川越でラーメンを探している人に、今ぜひ知ってほしい新店があります。
2025年8月、川越市石田にオープンした 「二代目 膳」。

地元・川越の醤油文化を活かした
松本醤油の限定甘露醤油を使った「はつかり醤油らーめん」 が看板メニューのお店です。
川越ジョン、ランチで実際に食べに行ってきましたが、
結論から言うと――

派手さはないけど、完成度がかなり高い“ちゃんと美味いラーメン” でした。
この記事では
・二代目 膳の特徴
・はつかり醤油らーめんの味
・濃厚味噌らーめんとの違い
・ランチとしての満足度
を詳しくレビューしていきます。
二代目 膳とは?|川越に誕生した注目のラーメン新店
二代目 膳は、2025年8月に川越市石田でオープンしたラーメン店。
「父の味を受け継ぎ、地元・川越で新たな一歩を踏み出す」
そんな想いが詰まったお店です。

特に特徴的なのが、
川越の老舗・松本醤油の“限定甘露醤油”を使用している点。
川越といえば醤油文化の街。
その土地性を活かしたラーメンとして、早くも注目されています。
店舗情報・アクセス
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店名:二代目 膳
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住所:埼玉県川越市石田226-4
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オープン:2025年8月
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ジャンル:ラーメン(醤油・味噌)
川越市街地から少し離れたエリアですが、
地元の人がランチで使いやすい立地です。
注文したメニュー(ランチ訪問)
今回のランチで注文したのはこちら。

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プレミアムはつかり醤油らーめんセット(チャーシュー丼)
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濃厚味噌らーめんセット(からあげ丼)
看板の醤油と、もう一つの主力である味噌を食べ比べてみました。
はつかり醤油らーめん|甘露醤油の“やさしさ”が光る一杯
まずは、二代目 膳の看板メニュー
「はつかり醤油らーめん」。

スープをひと口飲んで最初に感じるのは、

✔ 醤油のやさしい甘み
✔ 節系の旨味
✔ 鶏油のコク
この3つのバランスがとても良いこと。
甘露醤油というと甘さが前に出る印象を持つ人もいるかもしれませんが、
こちらは甘すぎず、まろやかで奥行きのある味。
雑味がなく、飲み進めるほどに「もう一口」とレンゲが止まらなくなるタイプです。
麺との相性も◎
麺は中細ストレート麺。
しなやかで喉越しが良く、スープを邪魔しない設計。

ランチでも重たくならず、
最後まで気持ちよく食べられるのが好印象でした。
トッピングも丁寧

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チャーシュー:柔らかく、肉の旨味がしっかり
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味玉:黄身が濃厚
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海苔・ほうれん草・ネギ:全体のバランスを整える名脇役
派手さはありませんが、
「基本を大切にしているラーメン」 という印象が強い一杯です。
濃厚味噌らーめん|醤油とは真逆の方向性
続いて 濃厚味噌らーめん。

こちらは、はつかり醤油とは方向性がまったく違います。
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味噌のコクがしっかり
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太麺で食べごたえあり
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ガツンとした満足感
濃厚ですが、脂が重すぎる感じはなく、
味噌の旨味を前面に出したタイプ。



「今日はしっかり食べたい」という日のランチには、
こちらの方が刺さる人も多そうです。
セットの丼ものも手抜きなし
ランチセットで付けた
チャーシュー丼 と からあげ丼。
正直、セットの丼って「おまけ」なことも多いですが、
二代目 膳は違いました。
特にチャーシュー丼は、
タレと肉のバランスが良く、ご飯が進む味。


ラーメン+丼で、
ランチとしての満足度はかなり高めです。
店内・接客|新店らしい清潔感
オープンして間もないこともあり、
店内はとても清潔で明るい印象。

カウンター・テーブル席ともに使いやすく、
スタッフの対応も丁寧で落ち着いて食事ができました。
総評|川越で醤油ラーメンを探しているなら要チェック
二代目 膳は、
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川越で新しいラーメン店を探している人
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甘露醤油を使った醤油ラーメンに興味がある人
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ランチで満足感のあるラーメンを食べたい人
こういった方には、かなりおすすめできる一軒です。
流行り重視ではなく、
「丁寧に作られた、長く愛されそうなラーメン」。
今後、川越ラーメンの定番店になっていく可能性を感じました。
店舗情報まとめ
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店名:二代目 膳
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住所:埼玉県川越市石田226-4
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オープン:2025年8月
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