【川越 正月 食べ歩き】喜多院門前で揚げたて和菓子|紋蔵庵「初春つばさかりん」を味わう新年散策

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川越のお正月といえば、喜多院の初詣・だるま市・食べ歩き

ジョン
ジョン

そのすべてを一度に楽しめるのが、喜多院門前エリアです。

2026年の幕開けに川越ジョンが訪れたのは、
創業慶應元年(1865年)、川越のさつまいも文化を今に伝える老舗
紋蔵庵 喜多院門前店

この記事では、
✔ 川越 正月 食べ歩き
✔ 喜多院 和菓子
✔ つばさかりん
で検索する人に向けて、現地体験をもとに詳しく紹介します。


h2|創業160年超。川越のさつまいも文化を継ぐ「紋蔵庵」

紋蔵庵は、川越名物のさつまいもを使った和菓子を中心に展開する老舗菓子店。
観光客はもちろん、地元の人にも長年親しまれています。

なぜ川越で「さつまいも」なのか

川越は江戸時代からさつまいもの産地として発展してきた地域。

わんこ
わんこ

紋蔵庵は、その歴史と文化を和菓子という形で今に伝える存在です。

喜多院門前店が特別な理由

数ある店舗の中でも、喜多院門前店は
正月シーズン限定の体験ができる特別な店舗
初詣客とともに、新年ならではの賑わいを見せます。


お正月限定「初春つばさかりん」とは?

新年に合わせて登場するのが、
お正月限定パッケージ『初春つばさかりん』

紅白パッケージで縁起の良い手土産に

紅白を基調とした華やかなデザインは、
新年のご挨拶やだるま市のお土産にぴったり。

袋を開けた瞬間の「カリッ」が正月の合図

包みを開けた瞬間に聞こえる
**「カリッ」**という音。

この音で「正月が来た」と実感する人も多いはず。

甘すぎず軽い食感なので、参拝後でも食べやすいのが魅力です。


【喜多院門前店限定】揚げたて実演販売は必体験

元旦〜1月3日の3日間限定で行われるのが、
職人による揚げたて実演販売

その場で揚げるからこその香ばしさ

目の前で揚げられるつばさかりんは、
✔ 香ばしさ
✔ 熱々
✔ 食感
すべてが別格。

並んで買って、喜多院で立ち食い

購入後は、そのまま喜多院境内で立ち食いするのが定番。

これぞ川越 正月 食べ歩きの醍醐味です。


1月3日はだるま市|川越正月の黄金ルート

喜多院では、毎年1月3日にだるま市が開催されます。

おすすめの回り方

  1. 喜多院で初詣

  2. だるま市を散策

  3. 紋蔵庵で揚げたてつばさかりん

この流れで回れば、
短時間で川越のお正月を満喫できます。


川越ジョン的まとめ|また来年もここから始まる

初詣、だるま市、そして揚げたて和菓子。
川越の正月に必要なものが、すべて喜多院門前に揃っています。

袋を開けた瞬間の「カリッ」という音。
それが、新しい一年のスタートの合図。

また来年も、
きっとここから始まる。


店舗情報

🏠 紋蔵庵 喜多院門前店
📍 〒350-0036 埼玉県川越市小仙波町1丁目19-1

📸 Instagram:@monzouan_official

 

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