川崎駅周辺で
「今、一番パンチのあるラーメンは?」
と聞かれたら、間違いなく名前が挙がる一軒があります。
それが
『すず鬼直伝 スタミナらーめん かわさ鬼(かわさき)』。

東京・三鷹の伝説的行列店
「スタミナ満点らーめん すず鬼」のDNAを色濃く受け継ぎ、
2023年のオープン以降、川崎のラーメンシーンを一気に席巻。

SNSでは
「中毒性が異常」
「明日を捨ててでも食べたい」
「川崎で一番キマる」
といった声が飛び交っています。

本記事では、
✔ 初訪問でも迷わない注文ルール
✔ 無料トッピングの頼み方
✔ 看板メニュー「鬼そば」の実食レビュー
✔ 混雑状況と狙い目時間
まで、完全ガイド形式で詳しく解説します。
1. 「スタミナらーめん かわさ鬼」とは?
「かわさ鬼」は、三鷹発祥の
“スタ満(スタミナ満点)らーめん” を川崎で味わえる貴重な存在。

スタ満らーめんとは、
以下3つの人気ラーメンジャンルを融合させた
究極のジャンク系ラーメンです。
-
竹岡式ラーメンのような濃厚な黒醤油
-
アリランラーメンのような玉ねぎ・ニラのパンチ
-
二郎系の極太麺・背脂・ニンニク
これらを高次元でまとめ上げた一杯が、
「かわさ鬼」のスタミナらーめん。

単なる二郎インスパイアではなく、
“醤油の旨さ”を軸にしたスタミナ系
という点が最大の特徴です。
2. 基本情報・アクセス
店名
すず鬼直伝 スタミナらーめん かわさ鬼
住所
〒210-0023
神奈川県川崎市川崎区小川町1-7
アクセス
JR川崎駅 東口から徒歩約6分
京急川崎駅から徒歩約8分
(ラ・チッタデッラ裏手)
営業時間
月〜金
11:00〜15:00(L.O.14:30)
17:00〜22:30(L.O.22:00)
土・日・祝
11:00〜22:30(通し営業)
決済方法
券売機制(※現金のみ)
3. 初心者必見|入店から注文までの流れ
「かわさ鬼」は、二郎系に近い
独自ルールがあります。
初訪問でも戸惑わないよう、流れを整理します。
① 先に店内で食券を購入

外に行列があっても、
必ず先に店内の券売機で食券を購入します。

列の最後尾にいきなり並ばないよう注意。
② 食券を持って店外の列へ
食券購入後、
店外の待機列に並びます。
③ 無料トッピングの確認
並んでいる途中、または提供直前に
店員さんから
「無料トッピングはどうしますか?」
と聞かれます。
4. 無料トッピングは何がある?

無料で追加できるのは、以下の3種類。
-
ニンニク:スタミナの要
-
背脂:甘みとコクをプラス
-
ショウガ:濃厚スープを引き締める
結論から言うと、
おすすめは「全部乗せ(全マシ)」。
実際、周囲の常連客のほとんどが
迷わず全部乗せを選んでいました。
翌日の予定が気になる方は注意ですが、
ここでは
「覚悟を決めた人が勝つ」
そんな空気があります。
5. 実食レポ|看板メニュー「鬼そば」の破壊力
今回注文したのは、
-
鬼そば(1,100円)
-
生卵(80円)
圧倒的なビジュアル

着丼した瞬間、
醤油とニンニクの香りが一気に立ち上がります。

漆黒のスープ、

ゴロゴロ入った豚バラ肉、

クタクタの玉ねぎ、シャキシャキもやし

背脂とニンニクの山。
「これは元気が出る」
そう確信させる一杯。
川崎名物「アホーメン」とは異なる、
黒醤油ベースの重厚な佇まいです。
6. 漆黒スープ×極太ワシワシ麺
スープは見た目ほど塩辛くなく、
動物系出汁の厚みと玉ねぎの甘みが印象的。
そして主役の麺は
極太縮れ麺。

「啜る」というより
「喰らう」 という表現が正しいワシワシ食感。
噛むたびに小麦の香りと
濃い醤油スープが一体となって押し寄せ、
一気に中毒ゾーンへ引き込まれます。
7. 生卵ですき焼き風|味変は必須
後半戦で投入するのが
生卵。

溶いた卵に麺をくぐらせる
すき焼きスタイルが、かわさ鬼の定番。

濃厚な醤油の角が取れ、
一気にまろやかでコク深い味わいに変化します。
正直、
生卵は必須トッピングです。
8. 麺量・ボリューム感は?
デフォルトの麺量は
220g。
一般的なラーメンより多めですが、
二郎系ほど重くはなく、
成人男性なら無理なく完食できる量。
余裕があれば、
ライスを追加して
「スタミナ丼」にするのもおすすめです。
9. 混雑状況と狙い目時間
混雑しやすい時間帯は、
-
平日 12:00〜13:30
-
土日祝の昼どき
ただし回転は良く、
5〜6人待ちでも15分前後が目安。
狙い目時間
-
平日14:00以降
-
平日17:00の夜営業開始直後
-
土日祝15:00〜17:00
10. まとめ|川崎でスタミナ中毒になるならここ
すず鬼直伝 スタミナらーめん かわさ鬼は、
単なるガッツリ系ではありません。
-
醤油の旨さ
-
極太麺の食べ応え
-
ニンニク・背脂の高揚感
これらを高次元でまとめた
「一杯のパワー飯」。
明日への活力が欲しい日、
ガツンとしたラーメンを求める日。
そのど真ん中に、
この店があります。
川崎を訪れたら、
ぜひ一度
「スタミナ中毒」への片道切符
を手にしてみてください。
ごちそうさまでした。
この投稿をInstagramで見る


コメント